尋常じゃない!痩せる!最新国立病院ダイエット

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尋常じゃない最新国立病院ダイエット

「国立病院ダイエットは危険!」などとする声もあり、リニューアルされたのが「最新国立病院ダイエット」。

実はこれ、ダイエットなのに1日3食、しかもおいしく食べられるので無理なく痩せられると評判なんです。しかも、効果が出るのが2週間とスピーディ。至れり尽くせりのダイエット法の詳細をご紹介します。

危険と言われた国立病院ダイエットとは?

太る原因の「過食」。ブームとなった国立病院ダイエットは、摂取カロリーを抑える典型的な食事制限によるダイエット法。

毎食、卵+グレープフルーツ+牛乳をとり入れ、1日の摂取カロリーを1200kcalに抑えることで「すぐに痩せる」と評判になりましたが、極端な食事制限と栄養の偏りから、生理不順や肌荒れなどのトラブルが多発しました。
改善された最新国立病院ダイエットとは?

最新国立病院ダイエットは、こうした従来の偏った栄養面を大幅に改善。低カロリーなのに必要な栄養はしっかり摂れるメニューへとリニューアル。

食材の置き換えが可能になったことで、1日3食、おいしく食べられ、しかも2週間で無理なく確実に痩せられると注目を集めています。

その秘密は、糖尿病や肥満患者向けの食事療法をミックスしたメニューと8つのルールにあります。
ダイエット成功のための8つのルール
1) ダイエットの期間は2週間限定とすること!

2週間で無理なく痩せると言いましたが、2週間以上やると栄養失調や貧血になる危険性もあるため、必ず2週間で終了するのが原則。

特に生理中は鉄分不足になる恐れがあるためNG。
2) 1日1200kcalを厳守すること!

このダイエットは短期決戦だけに、1日1200kcalを厳守することで効果を実感。

2週間だけは、食べたい気持ちをグッとこらえましょう。もしもランチに食べ過ぎてしまったら、夕食で調整するなどし1日の摂取カロリーを守って下さい。
3) 1日4回の体重測定で自己管理をすること!

できれば、朝起きた直後、朝食直後、夕食直後、寝る前の1日4回体重を測ること。

その理由は、体重は1日の中でも変化するから。4回測ることで、体重の増減を意識でき「我慢しよう」と思えるようになります。
4) 毎日、決まった時間に食事すること!

朝食、昼食、夕食を毎日、決まった時間に食べること。

せっかく朝食や昼食を抜いても、夕食でドカ食いしてはかえってマイナス。寝る前までに消費しきれなかったエネルギーは、余分な脂肪となって溜め込むハメになりますよ。
5) 勢いではなく考えて食べること!

勢いではなく頭で考えて食欲をコントロールすること。友だちや甘い物の誘惑に負けないよう、冷静に頭で判断しグッと我慢しましょう。
6) ノンカロリー食品だけにしないこと!

低カロリーと言ってもノンカロリー食品ばかりだと満腹物質が放出されず、脳は常に飢餓状態だと認識してしまい、かえって空腹感が増してしまいます。
7) 朝食はしっかりと食べること!

痩せようとするばかりに朝食を抜く人も多いのですが、血液中のブドウ糖が減少し、脳が働かなくなり集中力も欠けてしまいます。特に朝食は一日の活動源ですので、しっかりと食べましょう。
8) ひと口で30回以上噛むこと!

よく噛むことで満腹中枢を刺激します。目安はひと口で30回。1回の食事時間は最低でも20分はかけましょう。
基本のやり方

やり方はとっても簡単!1日の摂取カロリーを1200kcalにし、朝・昼・晩とそれぞれ400kcalに抑えて食事をとるだけ。

従来の「卵・グレープフルーツ・牛乳」の基本パターンを、以下のように上手に置き換え、毎回、3つのグループから必ずとり入れるようにして下さい。

卵(良質なタンパク質)・・・鶏肉(もも)、レバー、ささ身、カツオ、マグロ、鮭、イカ、エビ、牛肉(ヒレ)、豆腐など
グレープフルーツ(ビタミンC)・・・トマト、ブロッコリー、かぼちゃ、ピーマン、ニンジン、イチゴなど
牛乳(カルシウム)・・・しらす、桜えび、ちりめんじゃこ、ヒジキ、ゴマ、オクラ、チーズ、ヨーグルトなど

ダイエットがんばりましょう!

参考記事:国立病院ダイエットの実態レポート

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