ボニックの使い方しだいで効果的に痩せられます

ボニック

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ボニックの使い方しだいで効果的に痩せられます

超音波とEMSと呼ばれる低周波シグナルを流して刺激を与えるダイエット方法にボニックがあります。ボニックはリラックスした状態でダイエットを行えることやその効果から多くの人に知られており、操作を行う上においても簡単な内容となっています。

まず、効果的な使い方としては、どの部分を鍛えれば効果がでやすいのかその場所をよく理解する必要があります。
腹周りに関する内容としては腹直筋や腹全体の場合には腹の中心を縦に走る筋肉を鍛えることによって腹を引き締めることができ、腹斜筋や脇腹の場合には脇腹に向かって斜めに走る筋肉を鍛えることによってくびれを出すことができます。

また、腹横筋や下腹の場合には腹のシルエットを作るメインの筋肉となっているために、ここを鍛えることによって下腹のダイエットを行うことができます。
次に使い方の順番を守る必要があります。
ボニックの操作では、まず、ジェルをゴルフボール2個分ほど塗り伸ばし、最初に超音波を当てます。

それは中央から左右の腹筋に向け、往復して行うようにし、胸の下からへその横、下腹の横まで左右3回づつ行うようにします。次にEMSを当て、左右の胸の下からへその横、下腹の横の計6箇所に刺激を与え、1箇所につき30秒づつ外側のヘッド部すべてで当てていきます。
へそ周りに関しても円を描くように5回ゆっくりと行い、EMSは気になる場所に約30秒づつ当てていくようにします。

太ももやふくらはぎへの効果的な使い方としては、まず超音波を当てていきますがこの場合にはたっぷりとジェルを塗ってから行うようにします。
最初は足首の後ろから始め、次にひざの裏に向かってゆっくりと円を描くように動かしていき、左右3回ずつ行います。
そしてEMSをしっかりと当て、同じように足首から始まり左右3箇所に30秒ずつ行い、ひざから足に付け根に向かっては左右6箇所ずつ行うようにします。
太ももへは超音波に関してはひざから足の付け根へ向けて円を描きながら動かし、この場合にも左右3~4回ずつ行うようにしEMSに関しては足の付け根や太ももに約30秒ずつ当てていきます。

ヒップに関しては下から押し上げるように行うことがポイントで、最初にゴルフボール2個分程度のジェルを塗り、超音波を当てていきます。次にEMSをまんべんなく全体にあてていき、それを約30秒づつ行うようにします。
ボニックは効果が出やすい人やなかなか出にくい人がいますが、出にくい人の場合には日常生活にも原因がある場合も多く、効果を高めるためには不規則な生活や栄養の偏った食生活、また、睡眠不足や運動不足に考慮する必要がります。

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