ダイエットで痩せるにはこれ!姿勢良く歩くべし!

肥満の原因は姿勢の悪さ?

姿勢が崩れると内臓の位置がずれてしまい、内臓に負担がかかります。
負担がかかり過ぎてしまうと内臓が本来の正しい働きをしなくなり、その結果、消化吸収がうまくできなくなり肥満を助長します。

また、血液の流れが悪くなるために、血行不良が起こり、代謝は低下していきます。代謝の低下は、脂肪燃焼効果を下げるため、このことでも、太りやすい体質になってしまいます。

そして、年をとると、カラダの機能は低下して代謝も落ちていきます。姿勢が悪いと、この悪影響にさらに拍車をかけることになるのです。肥満を防止するためにも、日常生活で姿勢を良くしておきたいものです。

「アタシもともと猫背だし、姿勢悪くてもいいよね…」

それまずいですよ!!!そんなんじゃいつまでたってもデブのまま!

姿勢を簡単にチェックする方法は、頭と骨盤の位置を見ることです。鏡に映った自分の姿を確認してみたり、
パートナーにチェックしてもらうのもいいでしょう。頭が前に出て、背中が丸まっている状態が「猫背」です。

また、骨盤が後ろへ傾き、背中が丸まってしまっている姿勢を「円背(えんぱい)」といいます。その他、前から見てどちらかの肩が下がっているとか、首が左右どちらかに傾いていることはありませんか?この姿勢をずっと続けていることでカラダへの負担をかけてしまいます。

姿勢を伸ばして歩くのは意外とできていないこと。しかも、意識が無いとできないもの。
姿勢を良くすることで、お腹に力が入りいつもより腹筋を使って歩くことが出来るはず。
正しい姿勢は、美しく見えるだけではなく、脂肪を燃焼させ、スリムで健康な体をつくる効果があります。

腰痛や肩こりも軽減されるので、メリットがいっぱいです。

それでは、なぜ悪い姿勢になってしまうのでしょうか。原因のひとつとして、長時間にわたって同じ姿勢をとり続けていることが考えられます。この影響で、筋肉が不要な緊張を起こしてしまいます。

デスクワークなどで一日中椅子に座る人などは要注意といえるでしょう。正しい姿勢で座ることができていないと、自分流の姿勢で筋肉がかたまってしまい、立ち姿も悪い姿勢になってしまうのです。

是非、姿勢を正しく!





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