大雨と気温上昇で雪解け、北海道で冠水相次ぐ

大雨と気温上昇で雪解け、北海道で冠水相次ぐ

季節外れの大雨と気温上昇による雪解けにより、北海道内各地で被害が出ています。
道東の弟子屈町の9日午後の様子です。大人の腰くらいの高さまで町が水に浸かっています。弟子屈町では、雪解けの水がJR摩周駅周辺の低い土地にたまり、152世帯およそ300人に避難勧告が出されました。また、一時避難指示が出されていた標茶町では、58人が避難所で一夜を明かしました。

上川の美瑛町の川では午後0時半ごろ、護岸工事をしていた武内隆典さんが雪の混じった水に流され、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

道によりますと、道内で床上浸水が9件、床下浸水が25件あったということです。

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