ダチョウ上島“トリオ愛”アピール「1人になったら使えません」

ダチョウ上島“トリオ愛”アピール「1人になったら使えません」

お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」(上島竜兵=57、肥後克広=55、寺門ジモン=55)が22日、東京・六本木ヒルズ大屋根プラザで期間限定でオープンする「麺や とびはね」(25日まで)オープニングイベントに出席した。
 同イベントは衣類用液体洗剤「ウルトラアタックNeo」のプロモーションで、「とびはねグルメも白くなる」キャンペーンとして開催。汚れ落ち実験に挑戦する3人は全身白い衣装で登場した。
“おでんコント”の要領で、上島がスープの色が濃いラーメンを試食すると、スープが飛びはねて白いシャツにシミが…。即座に衣料用洗剤で洗い落とし、洗浄力が証明されると、上島は「こんなに落ちた!」と驚いた表情を浮かべた。
 囲み取材ではイベントにちなみ「プライベートはきれいですか?」という質問が飛んだ。肥後は「芸風は汚れているかも知れないけど、私生活は汚れていませんよ!」とキッパリ。寺門は「スケジュールが真っ白は困りますけどね!」とジョークで笑わせた。
 また上島と寺門は、本紙客員編集長のビートたけし(71)が、所属事務所の「オフィス北野」を今月いっぱいで退社し、4月から独立することに言及。上島が「殿は、どっちに転んでも何でもなれると思う」と話すと、寺門は「僕らにとってたけしさんは、たけしさん。何も変わりません」と語った。
 さらに報道陣から「ダチョウ倶楽部がこの先解散する可能性は?」と聞かれると、上島は「俺たちは3人でひとつ。1人になったら使えませんから(笑い)」と即答。寺門は「3人がいるからこそっていうのがある。(コントなどでの)グダグダ感は、何年もあって作り上げたものだからね」と発言し“トリオ愛”を強調した。

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