睡眠不足だと太る食べ物が欲しくなる

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睡眠不足だと太る食べ物が欲しくなる

「寝不足だと味の濃いものや甘いもの、ジャンクフードなどが食べたくなる」
という経験をした事ありませんか?じつはこれは医学的にも立証されている事実なのです。

炭水化物を摂取すると、脳内に癒し系のホルモンである「セロトニン」が分泌されます。
セロトニンは、不眠によるストレスやイライラを緩和して気分を落ち着かせてくれます。
つまり、炭水化物を食べると気分がよくなります。

睡眠時間が短いと、食欲を刺激する「グレリン」というホルモンの分泌量が増え、
逆に食欲を抑制するホルモンの「レプチン」の分泌量が減ります。
つまり起きていると食べ過ぎになる傾向があります。

食欲コントロールには、胃から分泌される「グレリン」と
脂肪細胞から分泌される「レプチン」というホルモンが関係します。
睡眠時間が短くなると、空腹感を促すグレリンの分泌量が増え、
食欲を抑えるレプチンの分泌量が低下するため、過食を増進することになります。

22時~午前2時まで、と認識している方も多いかと思いますが、
これは以前の日本人の生活リズムに合わせて設定された、
いわば旧態依然としたもの。

現代の日本人にとってのゴールデンタイムは午前0時~6時とされています。

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