東京ミッドタウン日比谷が開業!

東京ミッドタウン日比谷が開業!

3月29日、東京・日比谷で注目の大型施設「東京ミッドタウン日比谷」がオープン。
低層部に配置した商業エリアには、ライフスタイルにこだわる顧客層を狙いがあり、
新たなビジネスモデルに挑戦する出店が相次いだ。

商業エリアは、1階をプレミアムライフスタイルゾーン、2階を上質なファッションゾーンとし、3階には情報発信型のライフスタイルショップを並べた。飲食店は、眺望の良い日比谷公園や、中空階に設けた「パークビューガーデン」側に寄せて配置。

東京ミッドタウン日比谷は、「三信ビル」(1930年竣工)と「日比谷三井ビルディング」(1960年竣工)の跡地を再開発した事業で、事業主は三井不動産だ。2014年に東京圏で初となる国家戦略特別区域の認定を受けた。

 同社には、「JAPAN VALUEを発信し続ける街」をコンセプトとする街づくりブランド「東京ミッドタウン」があり、2007年に第1号として六本木に開業した。日比谷はそれに次ぐ2件目に当たる。六本木では、「多様性」「もてなし」「創造性」「持続可能」をコンセプトとした。日比谷では、それらに加えて、新産業創出と芸術文化・エンターテインメントの先端拠点となることに力点を置く。

 顧客ターゲットは「自分らしさを追求する人たち」と三井不動産ミッドタウン日比谷事業室の豊蔵英介室長は説明する。商業エリアのコンセプトは「THE PREMIUM TIME, HIBIYA」だ。「非日常感のあるハレの場を提供したい」と豊蔵室長は話した。

オフィシャルサイトはこちら
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/

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